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PRICE

料金の考え方

調査の料金は、関心事項・相談内容に応じて変わります。何によって費用が決まるのか、価格帯の目安、お見積りに必要な情報を1ページにまとめました。お見積りの段階で費用は発生しません。

Range価格帯の目安

対象を限定した概要調査 詳細調査・複数国の比較調査 網羅的な調査・長期の案件 数万円〜 個別のお見積り 数百〜数千万円 受注の閾値は設けていません 対象国数・分野数に応じて 半年〜1年間の案件もあります ※ 目盛りは等間隔ではありません。実際の金額は仕様によって決まります
下限も上限も設けていません。対象と深さを調整することで、ご予算に合わせた仕様を組めます。

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下限 受注の閾値は設けていません。通常、数万円〜の価格帯からご相談いただいています
上限 設けていません。相談内容を確認した結果、数百〜数千万円、半年〜1年間の調査が必要という案件もあります
概算 対象が限定されている概要調査であれば、比較的お求めやすい価格帯からご相談いただけます。複数国の比較調査や網羅的な詳細調査は、対象国数・分野数に応じた個別のお見積りとなります

より具体的な概算は、お問い合わせのあとの個別のご案内でお伝えできます。ご予算をお知らせいただければ、その範囲でできる仕様をご提案します。

Factors費用に影響する要素

料金は次の要素で変わります。どれを含めるかは仕様の調整で決められます。

対象の広さ 調べる深さ 仕上げの手厚さ 対象国・地域の数 言語の稀少性 対象情報の種類・範囲 調査・整理の深度 関連性・適用解釈の有無 問い合わせ調査の有無 比較整理の有無 報告形式のご要望 報告会・情報共有の有無 狭い・少ない 概要にとどめる 文書のみ 広い・多い 条項レベルまで網羅 表・スライド・報告会 費用は上がる 費用は上がる 費用は上がる
9つの要素は、この3つの軸に整理できます。どれをどこまで含めるかは、仕様の調整で決められます。

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要素 影響のしかた
対象国・地域の数 国が増えるほど、確認すべき情報源と法令が増えます
言語の稀少性 現地語の話者が限られる国ほど、調査の手間が増えます
対象情報の種類・範囲 法令のみか、法令案・専門委員会資料・規格・業界団体情報まで含むかで変わります
調査・整理の深度 概要にとどめるか、条項レベルまで網羅するかで変わります
関連性・適用解釈の有無 自社の事業・製品への当てはめまで行うかどうか
比較整理の有無 複数国を同じ観点で並べる作業の有無
問い合わせ調査の有無 現地当局・業界団体への照会を含むかどうか
報告形式のご要望 文書のみか、表やスライドの形での納品を求めるか
報告会・情報共有の有無 中間報告や説明の場を設けるかどうか

Contracts契約の形

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サービス 契約の形 向いている場合
単回規制調査 案件ごとの個別見積 調べたいことが決まっている
定期・追跡調査 期間契約。仕様を定めて定期的に報告します 追う対象が決まっている
契約時間消費型コンサル あらかじめ契約時間をチャージし、相談ごとに消費します 相談の発生が不定期・小口
個別講演・レクチャー 案件ごとの個別見積 社内啓発・教育が目的

どの形が合うか分からない場合も、ご相談の内容をうかがったうえでご提案します。他の手段のほうが適している場合の考え方は 依頼先の選び方 をご覧ください。

Estimateお見積りに必要な情報

次の6点をお知らせいただけると、初回のご回答が早くなります。分からない項目があっても構いません。

  • 対象の国・地域 — 確定していなくても、候補や優先順位があればお知らせください。
  • 対象の製品・事業・施設 — 何について調べるのかが分かる範囲で。
  • 知りたい論点 — 規制の有無か、要件の詳細か、解釈か。
  • 希望の納期 — 社内の締切や会議の予定があればお知らせください。
  • 報告の形式 — 文書、表、スライドなど、使う場面に合わせて。
  • その他 — 見積期限やご予算、特殊なご要望などの情報がある場合。

Flowお見積りまでの流れ

  1. お問い合わせフォームより、ご関心の内容をお知らせください。
  2. 基本はメールで確認を進めます。ご希望があればオンライン会議でのお打ち合わせを設け、質問票をお送りして確認する場合もあります。手段はご要望に応じて決めます。
  3. 見積書・仕様書の作成・送付。
  4. 仕様・金額・納期の調整。
  5. 受発注。

お見積りの段階で費用は発生しません。

Budgetご予算が決まっている場合

ご予算をお知らせいただければ、その範囲に収まる仕様(対象国数、調査の深度、報告形式)をご提案します。

対象国・地域、対象情報、規制分野、調査の深さと広さ、報告内容、整理方法、報告形式、報告会の有無まで調整できます。調査の仕様を調整できる余地が大きいことが、当社の特徴です。

FAQよくあるご質問

調査の下限金額はありますか。

受注の閾値は特に設けておりませんが、通常、数万円〜の価格帯からとなっています。

見積もりだけお願いできますか。

可能です。お見積りの段階で費用は発生しません。

予算が決まっている場合、その範囲で対応できますか。

ご予算をお知らせいただければ、その範囲に収まる仕様(対象国数、調査の深度、報告形式)をご提案します。

追加の費用が発生するのは、どのような場合ですか。

日本語以外での報告をご希望の場合や、中間報告・報告会を設ける場合には、その分の費用が加算されます。また、仕様書に記載した範囲を超える作業が必要になった場合は、別の案件として改めてお見積りします。いずれも、事前にお知らせしたうえでご判断いただきます。

対応できない調査はありますか。

当社の規制調査は基本的に公開情報源を対象としています。公的なデータベースや官報が利用できない、またはそもそも整備されていない場合は、法令調査の対応が難しいことがあります。当局のウェブサイトなど他の情報源でカバーできる場合もあり、その際は仕様を調整してご提案します。

無料で相談する依頼先の選び方

最終更新日:2026年09月29日