海外法規制調査ドットコム / 株式会社先読

海外の規制を、根拠まで確かめて日本語でお届けします

世界各国の公的な一次情報源から、法令の条文・根拠・適用関係を調べ、日本語の報告書にまとめます。AIが出した答えの裏づけにもお使いいただけます。製品安全、化学物質、環境、データ、労働安全衛生など、分野をまたぐ案件を1件でお引き受けします。

お問い合わせ料金の考え方

Problemこんなことで止まっていませんか

「この国の規制、どうなっているか調べておいて」と言われた。ただ、現地語の条文にたどり着けない。検索で出てくるのは解説記事ばかりで、根拠が確かめられない。

社内から

取引先から根拠条項の提示を求められた。「問題ありません」では通らない。条文の番号と原文が要る。

社外から

調べ始めて分かったのは、いちばん時間がかかるのは「読むこと」ではなく、「どこを見ればよいかを探すこと」だということ。

自分で

なぜ難しいのか

国ごとに、法令が置かれている場所も、公開の形式も、更新の知らせ方も違うためです。同じ手順が、2か国目で通用しません。

そして多くの場合、条文にたどり着いても、それが自社に適用されるのかどうかの判断が残ります。改正の予定、経過措置、適用除外。ここまで確かめて、はじめて「調べた」と言えます。

AIAIの答えは、根拠まで合っていますか

AIは規制の質問にも、すらすらと答えます。問題は、その答えが正しいかどうかを社内で確かめられるかです。

AIは規制の質問にも、すらすらと答えます 条文が実在するか 版と施行日が合っているか 自社に適用されるのか 条番号・項番号まで 改正前の条文ではないか 適用範囲・除外・経過措置 答えをそのまま稟議や取引先への回答に使うことはできません 当社は、条文の原文・出典のURL・確認した日付を併記してお出しします。 「この答えで合っていますか」という形のご相談も承ります。
AIが出した答えの裏づけとしてもお使いいただけます。そもそもAIに読ませる情報源そのものを整えたい場合は、Sourvaneをご覧ください。

AIの答えを、そのまま社内の稟議や取引先への回答に使うことはできません。条文が実在するか、版と施行日が合っているか、自社に適用されるのか。この3つを確かめる工程が要ります。

当社は、条文の原文・出典のURL・確認した日付を併記してお出しします。「AIはこう答えたが、これで合っているか」という形のご相談も承っています。

そもそもAIに読ませる情報源そのものを整えたい場合は、公的な一次情報源を評価・管理する会員制サービス「Sourvane」があります(後述)。

Services4つの契約の形

ご依頼の形は4つです。どれを選ぶかで、費用も、続け方も変わります。迷われる場合は、ご相談の内容をうかがったうえで当方からご提案します。

単発(必要なときに)継続(決めた頻度で・併走で) 相談したい調べてほしい 契約時間消費型コンサル 時間をチャージし、都度の相談に 最小0.5時間単位。余りは20時間まで繰り越し 先読コンサル(総合支援) 半年または年間の併走支援 四半期ごとに報告。5つの軸で分析し、助言まで 単回調査(スポット調査) 必要なときに1件ずつ仕様を決めて 概要調査は5営業日程度から。範囲は仕様書で明文化 定期・追跡調査 決めた範囲を、決めた頻度で 初回報告は契約から20営業日前後 途中で形を変えることもできます 単回調査から始めて定期・追跡調査に移る、という進み方が最も多い形です。
どれを選ぶかは、単発か継続かと、調べてほしいのか、相談したいのかで決まります。ご相談の際に、当方から適した形をご提案します。

単回調査(スポット調査)

必要なときに1件ずつ、仕様を決めて実施します。概要・詳細・比較・解釈見解・問い合わせの5つの型から選べます。概要調査は5営業日程度から。1つのご相談が1件で、範囲は仕様書で明文化します。

定期・追跡調査

決めた範囲を、決めた頻度で継続的に報告します。対象国・規制の段階・情報の種類・報告内容・頻度・様式・助言まで、仕様を組み立てます。契約から初回報告まで通常20営業日。

契約時間消費型コンサル

契約時間をチャージし、不定期に発生する相談・確認に都度お応えします。ご相談のたびに所要時間をお見積りし、ご承認をいただいてから消費します(最小0.5時間単位)。余った時間は累積20時間まで繰り越せます。

先読コンサル(総合支援)

半年または年間契約の併走支援です。事業に関わる規制・政策動向を四半期ごとに報告し、関連性の解釈に加えて、法形成過程・情報透明性・文化風土・時事・AI活用の5つの軸から分析し、今後の対応への助言までお出しします。

このほか、個別講演・レクチャーも承っています。社内勉強会、法体系や法案の探し方の解説、特定テーマのウェビナーなど、ご要望に応じて組み立てます。

4つの契約の形を詳しく見る(会社サイト)どれが合うか相談する

Cost費用の考え方

料金は、関心事項とご相談の内容によって変わります。受注の下限は設けていません。ご予算をお知らせいただければ、その範囲に収まる仕様をご提案します。

調査の規模価格帯の目安備考
対象を限定した概要調査数万円〜受注の閾値は設けていません
詳細調査・複数国の比較調査個別のお見積り対象国数・分野数に応じて
網羅的な調査・長期の案件数百〜数千万円半年〜1年間の案件もあります

費用は対象の広さ(国・地域の数、分野の数)、調べる深さ(概要か、条項レベルまでか)、仕上げの手厚さ(文書のみか、比較表や報告会まで含むか)の3つで決まります。お見積りをお出しするまで、費用は発生しません。

料金の考え方を詳しく見る

Compare自社で調べる場合との比較

海外の規制を調べる方法は、当社に依頼することだけではありません。自社で調べることが向いている場面もあります。3つの方法を並べました。

自社で調べる Sourvaneを使って 自社で調べる 当社に依頼する 必要なもの 時間がかかるところ 根拠の提示 続けやすさ 情報源の特定 現地語・条文の読解 読解と整理 (情報源は用意される) ご相談と 仕様の決定のみ どこを見ればよいかを 探すところ 読んで整理するところ — 自社で確認 自社で確認 条文・出典・確認日つき 担当者に依存する 情報源は毎月更新される 契約の形で続けられる 「探すところ」がいちばん時間を食います 当社は、この3つのどれが適しているかを含めてご相談に応じます。 より詳しい比較と費用の目安は、資料請求またはお問い合わせでお出しします。
自社で調べることが向いている場面もあります。その場合も、情報源の土台をSourvaneで押さえるという進め方があります。

対象が1か国・1分野で、担当者に知見があるなら、自社で調べるのが最も早く、費用もかかりません。一方、対象が複数の国や分野にまたがる場合、「どこを見ればよいかを探す時間」が一気に増えます。ここが、外部に出したときに最も効く部分です。

また、根拠の提示が求められる場面(取引先への回答、社内の稟議、当局への照会)では、条文・出典・確認日をそろえた形が要ります。

より詳しい比較と費用の目安は、資料請求またはお問い合わせでお出しします。御社の対象国・分野・体制をうかがったうえで、どの方法が適しているかを含めてご案内します。

資料請求・お問い合わせ

Sourvane自社で調べるための土台

当社は、海外の規制調査とあわせて、世界200ヵ国以上の公的な一次情報源そのものを評価・管理する会員制サービス「Sourvane(ソルヴェイン)」を提供しています。

海外法規制.com(調査サービス)Sourvane
提供するもの答え(調べた結果の報告書)地図(どこを見ればよいか。情報源の一覧と評価)
使う場面調べる時間・体制が無い/根拠の提示が要る自社で調べたい/情報収集の体制を作りたい
対象ご相談いただいた論点世界200ヵ国以上の公的な一次情報源そのもの
契約の形案件ごと/期間契約会員制(年額)
更新調査のたびに確認毎月、到達性と利用条件を再評価

併用が最も自然な形です。土台となる情報源はSourvaneで押さえ、要所の調査と根拠の確認は当社にご依頼いただく。これにより、自社の情報収集を続けながら、必要なときだけ外に出すという体制が組めます。

AIに社内の規制情報を扱わせる場合も、読ませる情報源が信頼できるかどうかが出発点になります。Sourvaneは、その情報源の到達性・技術的な取得可能性・利用条件を毎月評価してお届けするサービスです。

Sourvane のサイトを見るサービスの全体像(会社サイト)

Proof実績と評価

会社サイトに掲載している「調査相談・依頼例」の98件(2024年6月〜2025年12月)を、地域別に数えたものです。11の地域すべて、12のセクターすべてに実績があります。

欧州 南アジア 北米 東アジア 東南アジア オセアニア 南米 中東 アフリカ 国際 中央アジア 43件 29件 28件 28件 25件 17件 10件 10件 7件 5件 4件 11の地域すべてに実績があります 2024年6月〜2025年12月の依頼例98件の内訳(1件が複数の地域にまたがるため延べ数)。 欧州・北米だけでなく、中央アジア、中東、アフリカ、南米の案件もお引き受けしています。
対象地域は、ご依頼の内容に応じて決まります。1地域だけの調査も、10地域にわたる比較調査もあります。

依頼例98件の一覧を見る

お客様の声

規制化前段階の情報(法令案や物質評価結果、評価予定)なども詳しく見ていただけるため助かっています。名称、CAS、ステータスなども一覧にしていただけるため社内でも重宝しています。

事業者A(セクター:化学品) / ご利用:単回規制調査

その時々で関心がある国や州、規制が変わったりするため、契約更改時にその調整・相談ができるのはよいと思います。各動向の自社事業への関連性解釈も併せて報告いただいています。

事業者B(セクター:自動車) / ご利用:定期・追跡調査

報告に対するフィードバックを重ねていき、認識のズレを少なくしていくこともできるため、情報収集の質を継続的に改善できるのは強みだと思います。

事業者C(セクター:食品包装) / ご利用:定期・追跡調査

適宜Emailですぐに相談できる点、余ったらまとまった調査依頼に活用できる点など、様々な利点があります。非常に柔軟性の高いサービスです。

事業者D(セクター:自動車部品) / ご利用:契約時間消費型コンサル

資料がとてもわかりやすいです。法形成過程、法体系、法案の探し方、法律集での探し方など、基本的な事柄を丁寧に教えていただきました。

事業者E(セクター:機械・電気電子機器) / ご利用:個別講演・レクチャー

根拠情報の確認、解釈・見解の提供など、いつもお世話になっております。解釈について当局へ問い合わせを行っていただける点、その履歴もご報告いただける点も信頼性が高く、社内での説明も容易です。

事業者F(セクター:建設機械) / ご利用:単回規制調査

取引先/協力・連携先(一例)

取引先ロゴ取引先ロゴ取引先ロゴ取引先ロゴ取引先ロゴ

主な取引先種別:官公庁、自動車メーカー、自動車部品・部材メーカー、自動二輪メーカー、機械メーカー、電気電子機器メーカー、化学品メーカー、印刷業者、電池メーカー、金属・資源採掘・処理・管理事業者、廃棄物処理業者、小売・サービス業者、法務データベースプロバイダー、翻訳・通訳サービス法人、調査・コンサルティング法人 など。同じコンプライアンス支援サービス業者からも依頼を受けております。

Whyなぜ「先読」なのか

世界各国、広範な規制分野に対応できます

国内外の様々な事業者(法律事務所、コンサル、調査事業者、翻訳事業者など)と連携しているため、世界各国の現地語調査と日本語報告に対応できます。規制分野についても、製品安全から労働安全衛生、データ・サイバーセキュリティ、国際条約関連まで広範に対応します。

規制化前の情報を扱った実績が多くあります

調査の仕様を決めるとき、規制化前の段階の情報(法令案、その前の専門委員会の検討、関連業界団体の情報など)を含めるかどうかを必ず確認しています。ご希望があれば、それらを含む形で仕様を調整します。実際に、法令案にのみ着目した詳細調査や解釈のご依頼も承っています。

仕様の自由度が高く、料金体系も良心的です

対象国数、調査の深度、報告の形式。どれをどこまで含めるかを調整できます。ご予算をお知らせいただければ、その範囲に収まる仕様をご提案します。受注の下限は設けていません。

一方で、当社にご依頼いただくのが適切でない場面もあります。制度の概要をつかむだけなら公的な支援機関が、試験と認証の実施なら認証機関・試験機関が適しています。それぞれが何を提供しているのかを整理したページをご用意しています。

依頼先の選び方を見る

FAQよくあるご質問

相談だけでもよいですか。

はい。お問い合わせとお見積りの段階で費用は発生しません。ご依頼いただくかどうかは、仕様書とお見積りをご覧になってからご判断ください。

小さな調査でも依頼できますか。

可能です。受注の下限は設けていません。通常、数万円〜の価格帯からご相談いただいています。対象を限定した概要調査や、1論点の解釈・見解の提供といった形での対応ができます。

何を調べればよいか分からない状態でも大丈夫ですか。

問題ありません。論点の整理からご一緒します。製品や事業の概要とお困りの内容をお聞かせいただければ、関与しうる分野を当方で洗い出してご提案します。

AIが出した回答が正しいかを確かめてもらえますか。

はい。条文が実在するか、版と施行日が合っているか、自社に適用されるのかを確認し、条文の原文・出典・確認した日付を併記してお出しします。

現地語の原文も提示してもらえますか。

はい。根拠となる条文の原文と出典を併記します。日本語の要約だけでなく、原文を確認できる状態でお渡しします。

現地の当局に問い合わせてもらえますか。

可能です。現地語での問い合わせ調査(電話でのフォローアップを含む)に対応しています。問い合わせの履歴もあわせてご報告します。

試験や認証の実施、申請の代行は依頼できますか。

いいえ。試験・認証の実施や申請の代行は行っていません。どの規格・要件が適用されるのかを調査で確定させるところまでを担います。確定後に認証機関へお進みいただく形になります。

どのくらいで報告が届きますか。

対象を限定した概要調査で5営業日程度、詳細調査・比較調査で2〜3週間程度から、現地当局への問い合わせを含む場合は3〜4週間程度です。定期・追跡調査の初回報告は、契約締結から20営業日前後です。

Contactまずはご相談ください

この段階では、何を調べるべきかが決まっていないことのほうが多いと考えています。論点の整理からご一緒できますので、「何を聞けばよいか分からない」状態のままご連絡ください。

お見積りをお出しするまで、費用は発生しません。概要をうかがい、対象と深さを決めてから、仕様書とお見積りをお出しします。資料をご希望の場合も、下のフォームからお知らせください。

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Company会社概要

商号株式会社 先読
法人番号7013101008714
所在地〒205-0002 東京都羽村市栄町一丁目9番地6
連絡先TEL|042-578-9824 FAX|042-578-9825
代表者代表取締役 石塚 竹生
設立2021年9月1日
取引先金融機関三菱UFJ銀行、商工中金、青梅信用金庫
事業内容海外コンプライアンス支援業務/国内外の法令に関する調査・コンサルティング/海外の法規制動向に係わる情報発信

最終更新日:2026年09月30日