トップページ›規制分野例

FIELD

規制分野例

当社は、特定の規制分野に特化していません。1つの製品に複数の分野が関わる案件を、分けずにそのままお引き受けしています。ご相談の多い12の分野を挙げました。

Fields12の規制分野

分野の区切り方は、当社がこれまでお引き受けしてきた調査の実際に合わせています。お困りの内容に近いものをご覧ください。

製品そのもの 安全・認証・適合性 製品安全・認証 機械・電気機器・通信機器 自動車・輸送機器 素材と物質 含有・表示・情報提供 化学物質 PFAS・POPs・ナノ ゴム・繊維・プラスチック 事業所と輸送 操業・許認可・運搬 労働安全衛生・消防・危険物輸送 環境 製品を取り巻くもの 資源循環・供給網 電池・循環経済・重要原材料 デューディリジェンス・製品パスポート 情報と売り方 データ・広告・契約 データ・サイバーセキュリティ・IoT 消費者契約・製品広告・製品表示 当社は、特定の分野に特化していません 1つの製品に複数の分野が関わる案件を、分けずにそのままお引き受けします。 12の分野は例です。ここに無い分野のご相談にも対応しています。
分野の区切り方は、当社がこれまでお引き受けしてきた調査の実際に合わせています。
製品安全・認証の規制調査1つの製品に、安全だけでなく通信も、化学物質も、環境も関わってきます。「どこまでが安全規制の話なのか」が決まらないまま、調査が始まらないことがあります。詳しく見る ›化学物質の規制調査規制されてから動くのでは間に合わないことがあります。化学物質の規制は段階を追って進むため、どの段階を見るかで、集めるべき情報が変わります。詳しく見る ›環境の規制調査「環境規制を調べてほしい」というご依頼ほど、範囲の食い違いが起きやすいものはありません。工場の排出、製品の資源循環、炭素税、広告の環境訴求。どれも「環境」です。詳しく見る ›労働安全衛生・消防・危険物輸送の規制調査工場の操業、そこで使う製品、そしてその製品を運ぶこと。3つは別の法令で定められていますが、現場では地続きです。詳しく見る ›データ・サイバーセキュリティ・IoTの規制調査通信機能を1つ足しただけで、適用される規制が変わります。しかも製品としての規制と、データの取扱いとしての規制が、別々に掛かります。詳しく見る ›デューディリジェンス・製品パスポートの規制調査自社が法令上の義務者でなくても、取引先から対応を求められることがあります。まず確かめるべきは、自社がどちらの立場にいるかです。詳しく見る ›電池・循環経済・重要原材料の規制調査電池の規制は、1つの法令の中に含有物質・カーボンフットプリント・デューディリジェンス・パスポートが同居しています。要件ごとに施行の時期も違います。詳しく見る ›自動車・輸送機器の規制調査国際規則を採用している国でも、採用の範囲と独自の上乗せは国ごとに違います。そして、この分野は改訂の頻度が高いことでも知られます。詳しく見る ›機械・電気機器・通信機器の規制調査1つの装置に、機械としての認証、電気としての認証、無線としての認証が同時に掛かります。どれも別の制度です。詳しく見る ›PFAS・POPs・ナノマテリアルの規制調査「PFASは入っていませんか」という問いには、まず「どの定義のPFASですか」という確認が要ります。国と法令によって、指す範囲が違うためです。詳しく見る ›ゴム・繊維・プラスチックの規制調査同じ素材でも、衣料に使うのか、食品に触れるのか、玩具にするのかで、掛かる規制が変わります。素材と用途の掛け算で決まる分野です。詳しく見る ›消費者契約・製品広告・製品表示の規制調査1枚のラベルに、安全の表示も、化学品の表示も、一般の表示も乗ります。そして法令の義務と、販売先の独自のルールが混ざります。詳しく見る ›

Record当社の実績の広がり

会社サイトに掲載している「調査相談・依頼例」の98件(2024年6月〜2025年12月)を、セクター別に数えたものです。特定の業種に偏っていないことが、そのまま「分野に特化していない」ことの裏づけになります。

機械・電気電子機器 化学工業 車・バイク・自転車 繊維・ゴム・プラスチック 建設・建築 その他 食料品・飲料 産業全般 エネルギー・ガス・水道 通信・ネットワーク 航空機・船舶・鉄道 鉄鋼・金属 49件 34件 24件 16件 13件 5件 4件 4件 3件 2件 2件 1件 12のセクターすべてに実績があります 2024年6月〜2025年12月の依頼例98件の内訳(1件が複数のセクターにまたがるため延べ数)。 掲載しているのは依頼例の一部です。すべての実績を掲載しているわけではありません。
特定の業種に偏っていないことが、そのまま「分野に特化していない」ことの裏づけになります。

調査の実績を見る

Othersここに無い分野

12の分野は、ご相談の多いものを例として挙げたものです。ここに無い分野のご相談にも対応しています。

事業全般(会社法・登記など)、税務・会計、知的財産、貿易・通関、雇用、食品・飲料、医薬品・医療機器など、公的な規制情報に関わるご相談であれば、まずはお聞かせください。どの分野に当たるかをご自身で判断していただく必要はありません。

当社にご依頼いただくのが適切でない場合は、その旨とあわせて、どこにご相談になるのがよいかをお伝えします。

FAQよくあるご質問

12のどれにも当てはまりません。依頼できますか。

可能です。12は、ご相談の多い分野を例として挙げたものです。公的な規制情報に関わるご相談であれば、そのままお問い合わせください。

複数の分野にまたがる場合、分けて依頼する必要がありますか。

ありません。分野をまたぐ案件を1件としてお引き受けし、同じ様式・同じ粒度で1つの報告にまとめます。当社の強みの一つです。

どの分野に当たるか、自分で判断できません。

ご判断いただく必要はありません。製品や事業の概要とお困りの内容をお聞かせいただければ、関与しうる分野を当方で洗い出してご提案します。

まずはご相談ください

この分野では、どの規制が関わってくるのかが決まっていないことのほうが多いと考えています。論点の整理からご一緒できますので、「何を聞けばよいか分からない」状態のままご連絡ください。

お見積りをお出しするまで、費用は発生しません。概要をうかがい、対象と深さを決めてから、仕様書とお見積りをお出しします。

お問い合わせ調査の実績を見る

最終更新日:2026年09月30日